【子供の秋服は買わない】春服+ジャケットで乗り切る制服化

制服化
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子供の秋服、買わなきゃいけないけど、すぐサイズアウトしそうでもったいない…。

はなまりこ
はなまりこ

こんにちは!はなまりこです。

今年は、次女の成長期で、秋服を12着もサイズアウトしました(泣)。

上履きまでサイズアウトし、お財布に痛い…。

それでもダメージを最小限に抑えられたのは、秋服が全部古着だったからです。

そして、わが家の子供の秋服は、新しく買い足していません。

春服に、羽織りものを足すだけです。

去年の夏から制服化を始めて、今年が2度目の秋。

服が少なくなって変わったのは、お金のことだけではありませんでした。

子供が自分で服を選べるようになり、朝をゆっくり過ごせるようになったんです。

この記事では、秋服の制服化の中身と、サイズアウトしても出費を抑える仕組みをお伝えします。

子供の秋服に悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

子供服こそ、古着で良かった

子供の成長は嬉しいのですが、毎年、去年の服が着られなくなることが悩みです。

今年は、次女の成長が早く、12着も手放すのは、正直ショックでした。

長女のお下がりとして残しておいた服まで着られなくなり、ストックが激減しました。

手放した服は全て古着で、1着100円から500円のもの。

もしこれが、1着1,000円以上する服だったら…と思うと、ゾッとします。

手放した服の合計は6,000円以下。

新品だったら1万円を超えていたと思います。

⚠️ 金額は、我が家の購入時の目安です。

成長スピードが早く、サイズが読めない子供服だからこそ、古着でよかったと思います。

子供服のサイズアウトがもったいない…わが家の使い道

ウエスにした子供服

サイズアウトした子供の古着は、全部ウエスにしています。

ティッシュやウエットティッシュ、キッチンペーパーの代わりになったと思うと、節約にもなり、少しだけ辛さが和らぎます。

子供も一緒にウエスを切るのですが、

「この服、去年着てたね」

と話しながら作業する時間が好きです。

ウエスとして最後まで使い切ると、気持ちよく手放せます。

子供にも「使い切る習慣」が身についてくれたら嬉しいです。

子供の秋服は、春服に羽織りを足すだけ

我が家の子供の秋服は、新しく買い足していません。

カットソーもシャツも、ズボンも、春に着ていた服をそのまま着ています。

春から着ている服秋に足す羽織りもの
長女柄シャツ2枚、ズボン2本、ウインドブレーカーベスト、コート
次女カットソー3枚、ズボン3本、ジャケット(春秋兼用)あったかジャケット(秋〜冬用)

春服が5着ある長女に、秋に足したのは2着。

春服が7着ある次女に、秋に足したのは1着。

秋だからといって、秋専用の服をそろえ直す必要はないと思います。

春秋兼用のジャケットが大活躍

子供2人のジャケットは、春と秋の兼用です。

紺色やベージュなら季節を問わず着回せるので、春と秋で買い分けずに済んでいます。

寒くなってきたらそこに、防寒用のジャケットを足すだけ。

最近は、気温の変化が早く、秋服自体を着る期間が短いと感じるこの頃。

だからこそ、着る期間が長い兼用のジャケットが助かります。

夫も春秋兼用のジャケットで秋服を制服化しています。

子供の秋服は何枚?長女7着・次女8着

秋の子供服制服化

秋服の枚数は、合計で長女が7着、次女が8着です。

長女の秋服7着

柄シャツ2枚、ズボン2本(柄とデニム)、ウインドブレーカー、ベスト、コートの7着です。

通学に自転車を使うので、ウインドブレーカーが欠かせません。

長女は、柄オン柄が似合う珍しいタイプ。

1着サイズアウトしたので、私が着ていたストライプシャツをあげたところ、見事に柄オン柄を着こなしていました(笑)。

次女の秋服8着

次女は活発なので、服は少し多めです。

ベージュ・黒・紺のカットソー3枚に、ズボンは柄1本・デニム2本の3本。

ジャケット(春秋兼用)と、あったかジャケット(秋から冬用)の2着を足して、合計8着です。

次女の服は、長女のお下がりが中心です。サイズが合わないものや、本人が気に入らないものは、古着屋さんで一緒に選んでいます。

日々、サイズアウトしないかドキドキです。

秋服はいつから?

我が家では、気温が25度を下回ったら、夏服をしまって、春から着ている服に羽織りのジャケットを足します。

ズボンは、年間を通して変えず制服化。

服が少ない分、どこに何があるか把握しているので、気温が変わってもすぐ対応できます。

これが制服化の強みです。

古着に抵抗はある?

私も最初は、人が着た服を子供に着せることに抵抗がありました。

でも実際に古着を着た子供に感想を聞いてみると、

「新品より生地が柔らかくて着やすい」

「汚しても古着だから服に気を使わなくていい」

と言われ、親が思うより気にしていないようです。

古着=貧乏くさい、というイメージもありません。

質の良い服もありますし、今は売っていない形や素材、デザインがあって、むしろ個性的な子に見えます。

長女は、柄オン柄を着こなすおしゃれ上級者に見えます(笑)。

古着で子供服をそろえるメリット

我が家は、必要になったら古着屋さんへ行くスタイルです。

季節を逃しても買える

衣料品店は、季節を先取りした商品や季節に合わせた服をメインに売っているため、逃すと買えないと感じることがあります。

長袖のシャツが欲しいのに、店内は半袖Tシャツばかり…という思いを何度もしました。

古着屋なら、春夏秋冬いつ行っても、季節に合わせた服が売っています。

季節外の服は安く買えることも♪

お目当ての服が見つからない時もありますが、季節を問わず服が揃っているので、焦らず選べます。

セール服を探さなくていい

以前は、お店に何度も行き、セール服を探していました。

でも毎回、セール服があるわけでもなく、服を探しに行く時間も、店内を探し回る時間も、もったいないなと感じるように…。

セール服は、希望するサイズがないことも多かったです。

古着屋さんなら、どの服もセール価格(笑)。

探す時間が短くて済みます。

最近は低価格の子供用品店でも、1着1,000円台に近づいてきたので、古着の価格はとてもありがたいです。

子供に聞いた、制服化の感想

子供たちに同じ服ばかり着せて、飽きていないか少し心配でした。

子供たちに聞いてみると、

「着る服が決まっていてラク。片付けもラク」

とのことでした。

制服化した服は、子供自身が選び、試着をして選んだ服なので、不満もないそうです。

服を管理する場所が減って、自分の好きなものを置く場所ができたのも、嬉しいみたいです。

学校で同じ服でも気にならない?

服は2〜3セットを交互に着ているので、毎日同じではありません。

小学生の次女に聞いてみると、週に同じ服を何度着ても気にならないそうです。

それよりも、朝に服を選ばなくてよくなったことのほうが嬉しいようで、

「朝ごはんがゆっくり食べられる♪」

と言っていました。

子供服の制服化に対する不安

子供服を制服化するにあたり、不安に思うこともあると思います。

私が実際に気をつけたことをまとめました。

子供が服に興味がない場合は?

我が家の子供は服に全く興味がありません。

そんな子供たちには、服を制服化する3つのメリットを伝えました。

  • 毎日、服を選ばなくていい
  • 片付けがラクになる
  • 好きなことをする時間が生まれる

古着屋さんに行っても服が選べない時は、私が3〜4着を選び、試着してもらっています。

試着するときは、鏡で自分を見ること、ズボンはしゃがんで動きやすいか確認することを伝えています。

無理に服に興味を持たせなくても大丈夫です。

自分で選んで決めるだけで、服を大切に着る習慣と、決断力が少しずつ身につきます。

流行にとらわれない、メーカーの宣伝にのらない古着を選ぶことで、個性が磨かれ、ファッションセンスがついてきたと感じます。

少ない服を工夫して着る知恵も、自然と身についてきました。

子供が服好きな場合は?

子供が服大好きな場合は、自分で選んでもらいます。

ただ、好きな服を好きなだけ買うのはお財布的に厳しいので、子供が選んだ服に、着回しやすいアイテムを提案してコーディネートします。

制服化のメリットを伝えつつ、さりげなく制服化しちゃう(笑)。

「さりげなく」が大事です。

子供が選んだ服をベタ褒めして、制服化=オシャレもできて楽しいものにしちゃいます♪

デメリット

秋の制服化で、正直に感じていることが2つあります。

春と秋で着るので、傷みが早い

同じ服を春と秋の2シーズン着るので、1着あたりの出番が多くなります。

その分、傷むのも早いです。

ただ、子供の場合は傷む前にサイズアウトすることも多いので、わが家ではそれほど困っていません。

季節の可愛い服が買えない

これが、私にとっては一番のデメリットかもしれません。

秋になると、お店には栗色やブラウンの服が並びます。

季節の色って、不思議と可愛く見えるんですよね。でも制服化していると、

「今ある服で足りているから」

と、手が出ず、正直ちょっと寂しい気持ちになります。

それでも、秋色の服は着る期間が短く、来年は子供のサイズも変わっています。

そう考えると、今年も見るだけで終わりです(笑)。

制服化の基本的なメリット・デメリットは、夏の記事にまとめています。

秋服も、基本は変わりません。

まとめ

子供の秋服は、買い足さなくても大丈夫でした。

春服に羽織りものを足すだけ。

長女は7着、次女は8着で、この秋を過ごしています。

12着サイズアウトしたときは落ち込みましたが、全部古着だったので6,000円以下。

ウエスにして最後まで使い切るので、気持ちよく手放せます。

「秋服を買わなきゃ」と思い込んでいた頃より、悩む時間も、お店で探す時間も減りました。

そして、いちばん嬉しかったのは子供の変化です。

自分で服を選ぶようになり、朝に余裕が生まれ、服を大切に着る習慣も身についてきました。

子供の秋服に悩んでいる方は、まず手持ちの春服を見てみてください。

足すのは、羽織り1枚で足りるかもしれません。

私自身の秋服の制服化はこちら。


今週の冷蔵庫|すっからかん?

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ロピアで買い溜めし、冷蔵庫がパンパンに…。

納豆が余っているので、食べ切ってすっからかんにしたいと思います。

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