夫の服、また増えてる…。ヨレヨレの服なんで捨てないの!

こんにちは!はなまりこです。
私たちは、夫婦で夏服を制服化しています。
私は7着、夫は5着。
夫は服だけ厳選する「服だけミニマリスト」5年目。
他のものは普通に持っています。
夫の制服化のきっかけは、一年中シャツ2着と無印良品の黒Gパン2着を着回しているミニマリスト美容師さんの話でした。
夫が興味を持ったので、これはチャンス!と思い、制服化を提案してみたんです。
夏は薄手で枚数も絞りやすく、制服化に挑戦しやすい季節!
結果、夫の夏服制服化が実現!5年間継続中です。
この記事では、夫の制服化前後の変化や5年も続けられている理由についてお話しします。
夫の私服が多すぎる、ファッションセンスがないと小さなストレスを抱えている方の参考になれば嬉しいです♪
制服化前後の変化
私の夫の買い物の基準は「かわいい♪」です。
本人が「かわいい♪」と思ったら、とりあえず買ってしまうので、夫の部屋は「かわいい」で溢れています。
制服化前の夏服

制服化前の夫は、ダメージデニム4本、威嚇中の動物Tシャツ2枚(熊・虎)、ポロシャツ3枚、他にもTシャツを複数持っていました。
汗っかきで着替えの回数が多いこともあり、
「上着は多めに持っておいた方がいい!」
という考えで、気づけば服がどんどん増えていくタイプ。
ピンクと黄色の動物Tシャツは子どもたちには大好評でしたが、私は隣に居て恥ずかしかったです(笑)
学校行事やラジオ体操にも威嚇中の動物Tシャツとダメージデニムで参加するので、服大好きな私と口論になることも…。
ダメージデニムは穴あきデニムだったので、私の母に、
「穴が空いているから、ズボン買い替えた方がいいよ」
と本気で心配されていました。
制服化後の夏服

今の制服化した夫の夏服は、アロハシャツ3枚とズボン2着の合計5着です。
ズボンは無印良品とエドウィンのデニムを愛用していました。
しかし、無印良品は3年目にして、色落ちが目立ちはじめ、5年目にはグレーデニムのように色が落ち、買い替え。
エドウインのデニムは5年目に穴が空いたことで買い替えを決断しました。
現在は、ワークマンの「ムーブストレッチカーゴパンツ」とエドウィンの「ZEDシリーズ」を愛用しています。
どちらもストレッチが効いているのがポイント!
ワークマンのパンツは、ポケットが豊富で機能性が抜群!
エドウィンのZEDジーンズは価格が魅力的で、ラインとストレッチがすっきりした見た目と履き心地を両立してくれています。
普段使いはワークマン、ちょっとしたお出かけにはエドウィンと使い分けています。
5年続いた理由は「ラク」だから
夫の服を制服化する一番のポイントは、必ず本人に選んでもらうことです。
私が「これにして」と決めるのではなく、「かわいい♪」と本人が思えるものを選んでもらう。
自分で選んだ服だから、続く。
そして夫曰く、5年続いた一番の理由は「ラクだから」
朝、何を着ようか迷わなくなった。衣替えも5分でできるようになった。
服を選ぶという小さなストレスがなくなったことが、思った以上に大きいようです。
アロハシャツは涼しくて乾きも早く、夫本人も私も助かっています。
あえてTシャツを外したことで傷みにくく、清潔感も保ちやすい。
枚数が少ない分、「そろそろ買い替えかな」という判断もしやすいです。
気づいたら、続く環境が整っていました。
夫の制服化で、家族みんながラクになった
夫の服を制服化すると、恩恵を受けるのは夫本人だけではありません。
家族全体の「見えない家事」が減ります。
洗濯後の片付けがラク
服の枚数が少ないので、片付けがラクになりました。
Tシャツでパンパンだったクローゼットがスッキリし、片付ける場所に迷わなくなりました。
「あのTシャツどこに置いたの?」
と聞かれ、イライラすることもありません。
小さなことですが、積み重なると結構ラクです。
「買い替えたほうがいいよ」と言わなくて済む
制服化前、動物Tシャツの首元がヨレヨレ、色があせてきても夫は、
「穴が開くまで着る!」
と言って譲りませんでした。
動物Tシャツを着ているのを見るたびに、
「早く傷まないかな…」
と思っていたのは内緒です(笑)
制服化してからは、
「このシャツが傷んだら同じものを買う」
という流れが自然と決まりました。
枚数が少ない分、傷みにも気づきやすく、夫が自分で判断してくれるように。
服をめぐる小さな口論がなくなりました。
一緒に出かけるとき安心
制服化前は、一緒に出かけるたびにドキドキしていました。
学校の奉仕作業に、黄色の威嚇クマTシャツで参加した夫。
周りで掃除しているお父さんたちの中で、ひとりだけ黄色のクマが威嚇していました(笑)
今は、近所のお出かけは明るい色のアロハ、少しかしこまった場では紺色のアロハと使い分けています。
落ち着いた柄を本人が選んでいるので、どこへ行っても清潔感があります。
「今日は何を着てくるんだろう…」
というドキドキがなくなりました。
TPOに合った服装で、夫婦ともに気持ちよく外出できるのが嬉しいです♪
また、買い物中に別行動になっても、
「お父さんはアロハだからすぐわかる!」
と子どもたちが言っていたのも嬉しかったです。
買い物好きな夫を探す手間も減りました。
まとめ|変わったのは「服」じゃなかった
夫の夏服を制服化して変わったのは、服の枚数だけではありませんでした。
毎朝服を選ぶ時間、収納する手間、買い替えを考える負担…。
そんな「服にまつわる小さな手間」が減り、家族みんなが服に振り回されなくなったんです。
夫は朝に迷わず、私は名もなき家事が一つ減る。
夫の服を制服化することは、服を減らすことではなく、暮らしをラクにする仕組みづくりでした。
まずは夫のクローゼットで一番着ている服が何着か、数えてみることからはじめてみてください。
この夏、家族で一緒に制服化はじめてみませんか?
私自身の制服化については、前回の記事もあわせてどうぞ。
今週の冷蔵庫|すっからかん!

【今週の一言】
今週の冷蔵、すっからかんにできました!
ロピアに行くと肉類を買い溜めしてしまいます。
現在、足の指を骨折中のため骨活強化中。
納豆と卵はタンパク質補給のために多めにストックしています。
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