今、履いている靴がお店にない。価格重視で靴を選んで痛むのが早い。

こんにちは!はなまりこです。
靴に穴が空くたびに、同じ靴を探しに売り場へ。
でも同じ靴はなく、またゼロから探す…。
そんな日々を過ごしていました。
その間に、メーカーの靴はどんどん値上がりし、手が届かない価格に…。
そんな時に、足の指を骨折。
それまで履いていたウオーキングシューズは、ソールが薄く、骨折した部分に当たり履けなくなりました。
その後、夫の勧めで試したのが、アシックスの安全靴。
最初は、
「硬いソールで長時間履いたら疲れそう」
と思っていましたが、ウオーキングシューズより快適で足が疲れない♪
「安全靴=工事現場の男性が履くもの」というイメージでしたが、実際は、
「丈夫で疲れにくく、足を守れる高機能スニーカー」でした。
この記事では、40代女性の私が実際に履いて感じたメリット・デメリット・コスパまでお伝えします。
意外にも節約と時短になることがわかったので、ぜひ最後まで読んでみてください♪
紐靴を手放し、安全靴にした理由
以前の紐靴は歩いているうちに、紐がほどけることもあり、そのたびに結び直す手間がありました。
紐に引っかかって転びそうになったことも…。
そして骨折して思い知ったのは、うまく歩けない、走れない不便さでした。
完治までの間、通院に時間を取られ、節約どころか、出費と手間が増える日々…。だからこそ、
「靴で怪我を減らせるなら、それは出費ではなく保険」
と考えるようになり、安全靴を履くことに決めました。
最初は価格が安いモデルも検討しましたが、夫が同じモデルを3ヶ月で履きつぶした経験があったため、アシックスに決めました。
安全靴、思っていたのと全然違いました
はじめに安全靴を買いに、プロショップ工具店へ。
「女性だと入りづらいのでは?」
と思いましたが、店内は広く、売り場ごとに分かれており、安全靴をすぐ見つけることができました。
そこで、夫おすすめのアシックス安全靴ウィンジョブBOAを試着することに。
安全靴は指先に先芯が入っており、普段の運動靴と履き心地が異なるため、つま先に空間があるような感覚があります。
サイズが合っているのに靴が大きく感じることも。
試着で確かめてよかったと思いました。
私が購入したのは、アシックス安全靴ウィンジョブCP209BOAというモデルです。
立ち仕事のパート(週5日)だけでなく、私生活でも履いています。
ちなみに、このモデルは現在すでに生産終了していて、後継モデルとしてCP229BOAが販売されています。
これから購入を検討される場合は、現行モデルのCP229BOAを見てもらうのがおすすめです。
女性用は選択肢が少ない分、迷わなくて済みます。スニーカーで毎回悩んでいた私には、これが逆に快適でした。
安全靴、重くない!
安全靴を見ると、
「ゴツい!重たそう…」
と思いませんか?
私も履く前は、かなり重いだろうと覚悟し、手に取ってみたところ、
「あれ、軽い!?」
と驚きました。
後継モデルのCP229BOAの公式情報を見ると、重さは26.5cmで片足約390g。
私のサイズは23cmなので、これよりさらに軽いことになります。
缶コーヒー(350g)1本より少し重い程度です。
慣れるまで数日はかかりましたが、今はまったく気になりません。
『工事現場の重い靴』のイメージとは、まったく違いました。
安全靴、ダイヤルで調整できる!
さらに便利だったのが、紐ではなくダイヤルを回して締め具合を調整するBOAシステムです。

足がむくんでつらい日はダイヤルを緩めて、仕事中はきゅっと硬めに締めて足を固定する。
その日の足の状態に合わせて調整できるのがありがたいです。
また、ダイヤルを締めずにそのまま履けば、サンダルのように脱ぎ履きができます。急な来客対応にも便利です♪
安全靴、おしゃれ!
現行モデルはサイズ展開が22.5cmからあるので、足の小さい方でも選べます。
40代になって体型のメリハリが落ち着き、コーディネートが寂しくなってきたこの頃。
足元に安全靴のゴツさが加わり、いいアクセントになりました♪
先日、職場の同僚にも、
「靴、可愛い!」
と褒められ、
「安全靴なんだよ」
と伝えたら、
「え、それが安全靴?全然見えない!」と驚かれました。
「安全靴=ごつい・ダサい」というイメージを持っている方に、ぜひ一度、見てみてほしいです。

安全靴、足を守れて安全!
安全靴は、足先に芯(しん)が入っているため、ぶつけたり踏まれたりしたときに指先を守れます。
CP229BOAは「JSAA規格A種」という安全靴の規格の認定品で、つま先にはガラス繊維強化樹脂製の軽量な先芯が入っています。
金属の芯より軽いのに、足先を保護できる仕組みです。
骨折して受診した整形外科の先生からは、
「足の薬指や小指は、角にぶつけただけでも折れることがある」
と説明を受けました。
それを聞いてから、足先を守れる靴選びの大切さを実感しています。
⚠️ こちらは私が診察の際に伺った話であり、症状や骨折のしやすさには個人差があります。足のケガについて気になることがあれば、自己判断せず医療機関に相談されることをおすすめします。
夫はくるぶしまで守れるハイカットタイプです。
また、靴底のグリップがしっかりしているので、雨の日の濡れた床でも滑りにくくなりました。
コスパは1年あたり4,215円
私が購入したCP209BOAの価格は16,860円でした。
決して安くはありませんが、1年あたりのコストで考えると印象が変わります。
立ち仕事の製造業をしている夫が、アシックスの安全靴を3年履いて、靴底がすり減るまで型崩れなしだったので、私は4年ほど使えると見込んで購入しました。
| 1年あたり | 1ヶ月あたり | |
|---|---|---|
| 私の想定(4年) | 4,215円 | 351円 |
1年あたりにすると、5,000円以下。メーカーのスニーカー1足より安い計算です。
月350円で、「紐がほどける心配」「指をぶつける不安」「靴を探す手間」から解放される。
丈夫で疲れにくく、足を守れる高機能スニーカーが買えると思うと、十分に元が取れる買い物でした。
長く使えそうかどうかは、価格だけでなく普段の使用頻度も含めて考えるのがおすすめです。
この「本体価格を使う年数で割ってみる」計算、13年使っているヨーグルトメーカーでもやっています。
デメリット4つ
安全靴を履いて、不便に感じる部分をお伝えします。
- スニーカーより重く、慣れるまで足が疲れる
- 歩いていると、ワイヤーが緩むことがある
- 靴底がしっかりしている分、運転がしづらい
- 価格が高い(私の購入時で16,860円)
⚠️ 靴底がしっかりしているため、ペダル操作の感覚が普段の靴と異なる場合があります。気になる方は、履き替えを検討するなど、慣れるまで注意してください。
デメリットは、慣れてしまえば気にならないものでした。
毎日履いている立場から疑問に答えます
Q. 普段履きって、変じゃないですか?
私も最初は気にしていましたが、最近の安全靴はスポーツシューズに近い見た目なので、「言われなければ分からない」が正直なところです。
Q. 事務仕事や在宅中心の私には、オーバースペックでは?
夕方になると足がむくんでつらい、という方にこそ知ってほしいのですが、ダイヤルを緩めるだけで、その場で足を楽にできます。長時間座りっぱなしの日も、立ちっぱなしの日も、自分の足の状態に合わせて調整できるのが安全靴の強みです。
買い物や送り迎えで意外と歩く日も疲れにくいので、普段履きとしても十分おすすめです。
Q. 毎日履いて、傷みませんか?
私はパート週5日+私生活で履いていますが、今のところ型崩れはありません。
夫は私より過酷な立ち仕事で3年もちました♪
まとめ
安全靴にすると決めてから、靴売り場をさまよう手間がなくなりました。
モデルチェンジはあっても、アシックスの安全靴はなくならないと思います。
「次もアシックスを買えばいい」
と決まっているので、靴選びの悩みがなくなりました。
そして長く使えるから、節約にもなります。
年あたり4,215円で、疲れない・足を守れる・脱ぎ履きラクがまとめて手に入る。
家事や仕事に忙しい女性こそ、安全靴をぜひ選択肢に入れてみてください。
まずは店舗で試着してサイズを確認してから、ネットで購入するのがおすすめです♪
今週の冷蔵庫|すっからかん?

【今週の一言】
卵の安売りを見つけるとつい買ってしまい、今週はすっからかんになりませんでした。
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