秋服、何を着たらいいかわからない…。気温の調節が難しい。買っても秋しか着れない…。

こんにちは!はなまりこです。
秋になり風を感じる時間は増えたものの、まだ日差しは強く、暑い日が続いています。こういう時期の服選び、悩ましいですよね。
私はこの時期をシャツで乗り切っています。
今日は、秋こそシャツを試してほしい理由と、秋にシャツで制服化するメリット・デメリット、私の初秋の制服化6着をお伝えします。
シャツが苦手な方こそ、読んでみてください♪
秋服、こんな悩みがありませんか?
| 悩み | 本音 |
|---|---|
| 暑いのに秋服を着たい | 夏服に飽きたけど、長袖は暑い |
| 夏服から冬服への移行が難しい | どこから切り替えるか分からない |
| 秋服を買っても着る期間が短い | 数週間しか着ない服にお金をかけるのはもったいない |
| 夏服に羽織るだけだとマンネリ | Tシャツ+カーディガンばかりになる |
| 秋らしい色が似合うか分からない | ブラウンやカーキで老けて見えないか心配 |
| 重ね着すると暑い・面倒 | 朝寒い→昼暑い→夕方寒い、で脱ぎ着が増える |
| 衣替えしたら「去年何着てたっけ」 | 出してみても今の自分にしっくりこない |
秋服の悩みは「服がない」ことより、季節の変わり目が服選びを難しくしているように思います。
シャツ、苦手でした
実は私、ミニマリスト美容師さんに出会うまでは、シャツをほとんど着ていませんでした。
ボタンを留めるのが手間、アイロンをかけなきゃいけない……と、正直苦手な服だったんです。
当時の秋は、カットソー+カーディガン、ツインニットばかりを着ていました。
美容師さんとの出会いをきっかけに古着屋さんでシャツを探し、夏から着用スタート。
秋になっても引き続き着るうちにシャツの良さに気づき、ツインニットとニットカーディガンを手放しました。
今、手元に残っているカーディガンは、夏のUV対策用の1枚だけです。
同じ美容師さんのアドバイスで、食器棚も手放しました。
制服化を教えてくれた美容師さんは1年中シャツで過ごしています。
私は冷え性なので、冬は制服化にシャツを取り入れていません。
それでも、秋のコーディネートに取り入れる価値は十分あると思っています。
シャツが秋の悩みを解決してくれる理由
私のまわりには、シャツを着ている人がほとんどいません。
子供のお迎えに行っても、シャツを着ているのは私1人。
それでも私は、シャツほど秋に着るのに向いている服はないと思っています。
1枚で春・夏・秋を乗り切れる
暑い日は袖をまくり、少し肌寒い日はそのまま着る。
この調節ができるので、カーディガンが必要なくなり、手放すことができました。
手荷物も減り、脱ぎ着の手間もなくラクに過ごせます。
また、春から秋まで長く使えるため、
「秋になったから秋服を買わなきゃ」
が減ります。
秋はシャツの選択肢が多い
春、店頭に並ぶシャツは、ピンクや黄色等、明るい色が多め。秋に着ると少し違和感があります。
夏は半袖のシャツが多く、年中着られるシャツを探すのは難しい時期。
秋は紺色やベージュ、クリーム色など、1年を通して着られる色が店頭に並ぶことが多いです。
シルエットもゆったりめからスリムまで幅広く、素材の選択肢も多いので、自分に似合う1着に出会えます。
オシャレの幅が広い

シャツはアレンジ次第で印象が変わる洋服です。
ウエストインをしたり、出したり、袖を折ったり、たくし上げたり、襟を立てたりするだけで、印象がガラリと変わります。
制服化は、着回しに飽きてやめてしまいがち…。
シャツを取り入れると、コーディネートが広がり、「工夫をする」というおしゃれのスキルが身につきます。
制服化をして6年目になりますが、全く飽きません。
歳を重ねるごとに、シャツのアレンジが楽しくなり、毎日違う自分に出会える気分です♪
きちんと感が出せる
Tシャツやカットソーは長く着ると首元がよれがち…。
長袖のカットソーは袖をたくし上げると袖がヨレヨレに…。
秋の深い色味は色落ちも早く、長く着られないのが悩みでした。
シャツなら、袖をたくし上げてもシワシワになりません。むしろ、そのシワがおしゃれに見える(笑)
襟・ボタン・ハリのある生地が、自然と整った印象を作ってくれます。
また、デニムやスニーカーと合わせればカジュアルに、学校行事や人に会う日はそのまま着られる。
「普段着用」と「きちんと用」を別々に買わなくていいのも、シャツの大きなメリットだと思っています。
デメリット
オシャレの幅が広がり、長く着ることのできるシャツですが、デメリットもあります。
ボタンが手間
シャツはカットソーのように、サッと着ることができません。
ボタンを閉めたり開けたりが手間に感じることも…。
しかし、何回も着るうちに慣れます!
これは私だけでなく、子供にも同じことが言えました。
子供たちにシャツで制服化することを提案したとき、最初は嫌がっていましたが、今では慣れ、サッと着替えています(笑)
子供の制服化については、こちらの記事で詳しくお伝えしています。
シャツのシワが気になる
シャツ=アイロンをかけて着る服と思っていませんか?
昨年までの私がそうでした。
今年は、アイロンをかけずに着ることに挑戦!
するとウエストインしても、適度なシワがリラックス感を生み何だかいい感じ♪
そして、私の服のシワを気にする人なんて誰もいませんでした(笑)
最近はノーアイロンでもきれいに見えるシャツも多いですし、シワが目立たない素材や柄を選べば大丈夫。
シャツのシワ、気にしなくていいんです!
今年の初秋制服化6着の内訳

今年の初秋の制服化は、シャツ2枚(夏と同じ)、ズボン2枚(夏と同じ+茶色ズボン)、羽織りもの2枚(短いもの・長いもの)の合計6着です。
ズボンは、まだ暑いので夏用の薄い生地のものをそのまま使います。
茶色ズボンは夏以外、着回す予定で、今年の春、新しく古着で購入しました。
それまでは同じシンゾーンのズボンを7年履いていたのですが、ついに穴が空きお別れ(泣)
金額は高いものの、「良いモノは長く使える」を体感できた1着でした。
チェック柄のズボンは、シャツに柄を採用しているため、今回はおやすみ。
肌寒くなったら着るジャケットは2枚。
1枚は自転車に乗るとき用のブルゾンで、ユニクロのものを13年愛用しています(今は足の指を骨折中のため、大好きな自転車はお休み中)
足の骨折を機に取り入れた安全靴。ソールがしっかりしているので、骨折した指への衝撃を和らげてくれます。
見た目はゴツいのですが、それがむしろ秋服のアクセントになっています♪

もう1枚はロングコートです。
シャツで衣替えが時短に
春から初秋まで同じシャツを着まわしているので、衣替えは、カーディガンと夏のチェックズボンをしまい、茶色ズボンと羽織りを出すだけ。
5分もかかりません。
シャツで制服化することで、何時間もかかっていた衣替えがすぐ終わるようになりました♪
シャツは節約になる
店頭に行くと、ブラウン、カーキ、ベージュ…秋ならではの可愛い服がたくさん並んでいます。
私も150着以上洋服を持っていた頃は、秋専用のニットやカットソー、ワンピースをたくさん持っていました。
しかし結局、秋しか着ない…。
来年も着ようと思い一年後に出すと、今年のトレンドカラーと微妙にズレて、しっくりこない…。
秋服はどの季節よりもトレンドが変わりやすく、着る期間が短いと感じます。
シャツは色と素材に気をつければ、1年中着られる服です。
白シャツ、ストライプ、ブルー系など定番色は流行に左右されにくく、「今年の秋服」ではなく、何年も使う定番服にできます。
秋だからといって、新しい服を何枚も買わなくていい。
いつもの服にシャツを1枚足せば、季節の変化に対応できます。
シャツ1着あれば、節約になりますよ♪
まとめ
秋だからといって、くすみカラーの服を取り入れなくちゃ、と思わなくても大丈夫です。
通年着られるシャツが1枚あれば、秋色の服がなくても秋を快適に過ごせます。
シャツは、「少ない服でも、いつもの服を少し整えて見せられる」服です。
節約・少ない服・衣替えの時短・着回し・季節の変わり目対策。
これが全部、シャツ1枚でできます。
秋服に悩んだら、まずは手持ちのシャツを1枚、袖をまくったり伸ばしたりしながら1日過ごしてみてください。
「秋服、何買おう?」
と思ったら、まずシャツを1枚。
それだけで、楽しくラクに秋を過ごせます♪
今週の冷蔵庫|梅干しでいっぱい

【今週の一言】
母が梅干しを送ってくれました!
冷蔵庫が梅干しでいっぱいです。大切に食べ切りたいと思います。
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